Roland CUBE

日本が世界に誇る音楽機器メーカー、ローランドのアンプです。手元にある音楽機材の中でもとりわけ古く、高校生の時からの付き合いです。もう20年くらいになるのかな?

中学生から高校生になるまでは、ずっとグレコの小さなアンプを使っていました。コントロールはゲインがなく、クリーンかディストーションかを選ぶだけだったので、歪み具合などの調整ができないタイプのアンプでしたね。

それがふとした時に壊れてしまい、途方に暮れていた時に母がこのローランドのアンプを買ってくれたんです。

当時2万円くらいして、安くはないのになぜ買ってくれたんだろう?

親の愛情を感じますね。

さて、このアンプですが、兎にも角にもとにかく頑丈。壊れません。20年間あまり気を使わずに使い続けてきましたが、ヘタる気配すらありません。

ちなみに前述のグレコは4年くらいでダメになってしまいました。

さて、このCUBEですが、クリーンに加え、オーバードライブ、ディストーション、メタル、メタルスタックと歪みの種類で4種類のモードがあるのが特徴です。

やはりJCに代表される、ローランドのグリーントーンや、世界で愛用されるBOSSの歪みサウンドは文句なしにすばらしい!というか、僕の中でも歪みサウンドの基準はこのCUBEのサウンドなんです。

あくまでこの音が基準となって、他のアンプやエフェクターが存在しているという感じですね。

 

 

 

 

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